練習でいかに全力でプレーさせるか
2026/03/31
練習でいかに全力でプレーさせるか
全力は「出させるもの」ではない
引き出すものである
そのために必要なのは
環境設計である
強度は
選手の意識任せにしない
基準を明確にする
何をどこまでやれば合格か
数字で示すことが重要である
曖昧な基準では
強度は上がらない
次に
競争を仕組みにする
勝敗
回数
評価
すべてに意味を持たせることで
プレーに責任が生まれる
そして
練習の“流れ”を止めない
待ち時間
無駄な説明
テンポの低下
これらはすべて
強度を下げる要因である
最後に
指導者自身の基準である
要求の甘さは
そのままチームの甘さになる
どこまで求めるか
どこまで許さないか
その一貫性が
強度を決める
全力は偶然ではない
設計である
Demand more. Get more.
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