オフボールのスペーシング論
2026/03/30
オフボールのスペーシング論
ボールを持っていない時間で
すべてが決まる
では何をするべきか
止まらないことが前提である
① ドライブに合わせて“開く”
ボールマンが仕掛けた瞬間
リングに向かうレーンを空けるために外へ広がる
② ヘルプが寄ったら“ずれる”
ディフェンスが1歩でも中に寄ったら
その逆へポジションを取り直す
③ パスラインを“作る”
ただ待つのではない(特にコーナー)
角度を変えて、パスラインの位置に動く
④ 視野に入る位置に立つ
ボールマンの死角に入るな
常に“見える位置”にいること
⑤ キャッチの後を予測する
もらってから考えない
シュートかドライブか、その状況を予め情報を集めておく
⑥ ディフェンスの裏を取る
見ていない瞬間を逃さずカットする
一歩のズレがチャンスになる
⑦ 距離を調整する
近すぎるとプレーを潰す
遠すぎると関与できない
⑧ 連続して動く
1回で終わらない
動いて、止められたら、また動く
⑨ 味方のプレーを読む
自分だけを見ない
全体を見て、次に起こるプレーを予測する
⑩ “次の次”まで関わる
自分が関与しなくても終わらない
プレーは必ず連動している
オフボールは圧倒的な『技術』である
知識と考える習慣をもとう
ボールを持っていない時のプレーは
本当の意味で上手い奴の特徴である
Spacing creates offense.
#SILBasketballSPACE
#クラブチーム
#スペーシング
#オフボール
#バスケIQ