リリースまでにある「流れ」が大事
2026/01/12
リリースまでにある「流れ」が大事
“Rhythm is everything.”
– Klay Thompson
リズムが崩れたら
シュートは入らない
フローがあるシュートは
見た目が綺麗だから入るのではない
流れが止まらないから入る
フローとは、キャッチ前から
リリース後までの一連の連動
止まらず、迷わず、同じ順番で進む
これが整うと
再現性が一気に上がる
① キャッチ前の準備ができている
足が揃っている
目線がリングに向いている
打つ準備が終わっている
② キャッチと同時にリズムが始まる
キャッチしてから考えない
キャッチした瞬間に体が勝手に動く
③ ボールの上げ方が一定
上げる軌道が毎回同じ
ブレないほどシュートは安定する
④ 下半身と上半身がズレていない
足が止まって腕だけで打つと
フローは途切れる
全身が一つで動くから力が伝わる
⑤ フィニッシュまで流れを切らない
リリースで終わらない
フォロースルー、着地
次のプレーへの切り替えまで
一つの流れ
フローがない選手は
毎回どこかで止まる
キャッチで止まる
目線が迷う
手だけで上げる
足と腕がバラバラ
外した瞬間にフォームを変える
だから
入ったり入らなかったりになる
フローがある選手は
外れても流れを変えない
流れが同じだから
確率が整ってくる
シュートは
フォームを整えるように
フローを整えることも大切
フローが整った瞬間
シュートは『安定』にしだす
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