エリートガードのボールポジショニング
2026/01/08
エリートガードのボールポジショニング
“Ball positioning decides everything.”
– Chris Paul
ボールの位置一つで
すべてが変わる
エリートガードは
ドリブルが上手いのではない
ボールの置き所が違う
どこで
どの高さで
どの距離で
ボールを持つか
それだけで
判断の速さも、安全性も
次のプレーも、変わってくる
① 体とボールの距離が近い
離れた瞬間
奪われるリスクが上がる
② ディフェンスから遠い側に置く
見せるのではなく
守る位置に置く
③ 腰から太もものライン
高すぎない
低すぎない
常に次へ出られる高さ
④ 止まってもボールが生きている
止まった瞬間に
奪われない
次を選べる
⑤ 目線とボールが分離している
ボールを見ない
だから
全体が見える
多くの選手は
動きばかりを真似する
でも
エリートは
位置を徹底する
派手なドリブルは
必要ない
正しいポジショニングがあれば
プレーは自然と"シンプル"になる
ガードの仕事は
突破することでも
点を取ることでもない
『選択肢を消さない』こと
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