【全ガードに告ぐ】ドリブルが”できる”ということの本当の意味
2025/06/25
【全ガードに告ぐ】ドリブルが”できる”ということの本当の意味
“You don’t dribble to show off
You dribble to control the game”
– Chris Paul
見せるためじゃない
ゲームを支配するためにドリブルはある
ドリブルがうまい
それは派手なハンドリングや
スピンができることじゃない
試合で使える
仲間を活かせる
相手の守備を崩せる
それが“できる”という意味
本当にできる選手は
こんな特徴を持っている
① ミスが少なく、目的がある
② 相手のズレを引き出せる
③ 状況を見ながらテンポを変えられる
④ プレッシャー下でも慌てない
⑤ ドリブルのあとに“選択肢”がある
ただ突いているだけでは
守備は動かないし
味方も活きない
ボールを運べる
時間を作れる
仲間を助けられる
それが“できるガード”の条件
【まとめ】
ガードのドリブルは
チームの流れをつくる責任がある
技術だけじゃない
判断・視野・目的
それが備わって初めて
“本当にできる”と言える
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