【上手い選手と下手な選手のパスの”質”の違い5選】
2025/06/21
【上手い選手と下手な選手のパスの”質”の違い5選】
“Passing is about giving the game to someone else”
– Magic Johnson
パスとは、ゲームを仲間に託すこと
同じパスでも
上手い選手は攻撃をつなげ
下手な選手はリズムを止める
違いはセンスではなく
意識と判断にある
① ただ回すだけか、狙って出しているか
パスで何を生みたいかが明確
崩す、引きつける、ズラす
目的のないパスに意味はない
② タイミングが早く、正確
“今”ほしい瞬間に届くかどうか
一瞬のズレが勝敗を左右する
③ キャッチしやすい位置に出す
次の動作に移りやすいパスは
仲間のプレーを引き出す力がある
④ 距離に応じて強弱を使い分ける
強すぎても弱すぎてもミスにつながる
力加減の精度がパスの信頼につながる
⑤ 出す前にフェイクや視線で揺さぶる
ただ出すのではなく
“どう出すか”が駆け引きになる
【まとめ】
上手いパスは
仲間を活かす
判断と意図のあるパスが
プレーの質を大きく変える
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