【ディフェンスで簡単に抜かれてしまう10の理由】
2025/06/18
【ディフェンスで簡単に抜かれてしまう10の理由】
“Defense is not just about quick feet, it’s about heart and effort.”
– Gary Payton
ディフェンスは足の速さより
気持ちと努力の勝負
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① 腰が高く構えが甘い
構えがゆるいと
反応が遅れてしまう
重心は低く
いつでも動ける準備を
② 相手の顔を見ている
ドリブルやフェイクに
簡単に反応してしまう
視線は胸か腰に
騙されない守備の基本
③ 手で止めようとしている
足でついていけず
手が出る守備は危険
まずはステップを見直す
④ 一歩目の反応が遅い
出遅れた瞬間に
すべてが崩れてしまう
構えと集中がすべての土台
⑤ 相手の利き手を知らない
右か左か
どちらを守るかが大事
相手をよく知ることで
守備に主導権を持てる
⑥ ボールだけを見ている
ヘルプやローテが遅れ
全体の守備が乱れる
今の役割を把握しよう
⑦ スクリーンを理解していない
毎回引っかかるのは
予測と準備が足りない証拠
スクリーン対応も守備の技術
⑧ カバーを人任せにする
誰かが助ける
その意識が守備を壊す
まずは自分が止める覚悟を持つ
⑨ 声が出ていない
連携のズレは
沈黙から生まれる
声が出せる選手は
信頼される
⑩ 抜かれても悔しくない
やられても平気なうちは
守備は変わらない
気持ちがあるかどうかが
全てを分ける
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【まとめ】
ディフェンスはセンスよりも
姿勢と準備がすべて
自分の守りを見直せば
誰でも抜かれにくくなる
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