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【「使える」ドリブルを作る練習とは】

【「使える」ドリブルを作る練習とは】

2025/05/31

【「使える」ドリブルを作る練習とは】

“Anybody can dribble. The best know when and why.”
– Jamal Crawford

誰でもドリブルはできる。
でも、“いつ・なぜ”を知っている選手が本物だ。



ドリブル練習はしているのに
試合になると抜けない、使えない、迷う

その原因は
「使える状況を想定していない練習」にある



■ 「使える」ドリブルを育てるための3つのポイント

① 「スピードの変化」を意識する練習
一定の速さだけでは、相手は崩れない
ストップ、ゆるめる、再加速
緩急を使って“ズレ”を生む感覚を掴む



② 「相手の動き」を見る練習
コーンではなく人と対面する練習を増やす
リアクション・タイミング・重心のズレ
判断と対応がセットになったドリブルを身につける



③ 「最短で抜く」ための1・2歩に集中する練習
何回も突かず、シンプルに“抜ける一歩”を磨く
1on1の最初の仕掛けで勝負が決まる場面が多い
余計な動きを削っていくことが、実戦で効く



■ ドリブルは“魅せる技術”ではなく“勝つための技術”

試合で使えないスキルは、ただの自己満足
「抜く」「運ぶ」「ズラす」その目的に合ったドリルを選ぶことが大切



『使えるドリブルを持っている選手は
判断・タイミング・駆け引きの力がある
フォームだけじゃなく、“使い方”を練習しよう』



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