【パスが上手い選手の視線とは?】
2025/04/24
【パスが上手い選手の視線とは?】
“The key is to always be one step ahead
– you have to see the play before it happens.”
– Chris Paul
「大事なのは常に一歩先を読むこと。
プレーが起きる前に“見えているか”だ」
– クリス・ポール
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パスがうまい選手は
“視野が広い”だけじゃない
何を見ているか、どう見ているか
その“視線の質”がまるで違う
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■ パスが上手い選手の3つの視線
① 味方だけでなく“ディフェンス”を見ている
どこにスペースがあるか
相手の重心はどこを向いているか
「どこに通せるか」を見て判断している
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② ボールを持つ前から“準備”できている
パスの判断は、ボールを持ってからでは遅い
受け取る前から視線を動かし
「誰に、いつ、どこへ」がもう決まっている
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③ 目線とパスを“ズラす”技術を持っている
正面を見ておいて、逆サイドに通す
視線で相手を誘導し、ギャップを作る
“見せてから外す”のが上手な選手は、読み合いに強い
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■ 視線の質=プレーの質
見る力が高い選手は、
・判断が速く
・パスのタイミングが絶妙で
・チームを自然と動かせる
視野の広さはセンスではなく、意識の結果
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■ 『パスの上手さは、“何を見てるか”で決まる』
ボールだけを見ていても、パスは通らない
視線で状況を読み、判断する力こそが“本当のパスセンス”
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